Temp77 · エイリアス転送
メールエイリアス転送:本物のアドレスを登録フォームに二度と書かない
サービスごとに別々のエイリアスアドレス——「好きなプレフィックス@temp77.com」という形——を渡せば、エイリアス宛のメールは本物の受信箱へ自動転送されます。どのエイリアスにスパムが届き始めたかを見れば、どのサイトがアドレスを漏らしたかは一目瞭然。そのエイリアスを一時停止するだけで迷惑メールは即ゼロ、本物のアドレスは無傷のままです。
仕組み
1通のメールがエイリアスから受信箱に届くまで
エイリアスを作る
ログイン後にプレフィックスを自分で決めるか、人名風のプレフィックスをランダム生成させます。空欄のまま送信しても自動で割り当てられます。1アカウントで保有できるエイリアスは最大100件です。
エイリアスをサイトに渡す
登録・購読・連絡先の記入には、いつもエイリアスを使います。用途に合わせてプレフィックスを付けておけば、あとでアドレスを見るだけでどのサービスからのメールか分かります。
自動転送+オンライン保管
届いたメールはスパムチェックを通過すると本物の受信箱へ自動転送され、同時に本サイトに30日間のオンラインアーカイブが残ります。転送状況やブロック理由はいつでも確認できます。
一時停止も削除も、エイリアス単位で
あるエイリアスにスパムが届き始めた?ワンクリックで一時停止すれば、その間の受信はそのまま破棄されます。不要になったら削除するだけ。ほかのエイリアスと本物の受信箱には何の影響もありません。
機能一覧
ただ転送するだけでなく、番人の役目も
頼れるメール転送サービスの条件は、メールを右から左へ運ぶことではありません——フィルタリング、保管、いつでも止められること。どれが欠けても失格です。
エイリアス100件の枠
よく使うサービスごとに専用アドレスを用意しても余裕のある数。プレフィックスは自由入力もランダム生成も可能で、作成もコピーもワンクリックです。
30日間のオンライン保管
届いたメールは1か月間アーカイブに残り、本文・添付(50MB以下)・転送状況をいつでも見返せます。本物の受信箱でうっかり削除しても、ここに控えがあります。
スパムの自動ブロック
迷惑メールの疑いがある受信は本物の受信箱を煩わせず、アーカイブに理由付きで記録されるだけ。誤判定ならワンクリックで申し立てでき、その送信者は以後通過します。
一時停止/再開を自由に切り替え
削除しなくてもミュートできます。停止中の受信はそのまま破棄され、再開すれば転送が復活。主導権はいつでもあなたの手にあります。
転送失敗はリトライ可能
まれに起きる配送失敗はアーカイブに明示され、ワンクリックで再送できます。理由も分からないままメールが消えることはありません。
二段階認証(2FA)
ワンタイムコードによる保護を任意で有効にできます。オンにすれば、万一メールの確認コードを盗まれても、転送アカウントへのログインは防げます。
使い分け
長期はエイリアス、その場限りは捨てメアド
2つのツールで2種類の悩みを解決。組み合わせれば、ほぼすべての場面をカバーできます。
転送エイリアスに任せる
- 買い物・サブスク・コミュニティなど、何年も使うアカウント
- 送信元ごとにメールを仕分けし、漏らしたサイトだけミュートしたい
- 通知や請求関連のメールを長期的に見返す必要がある
どちらを選ぶかまだ迷いますか?こちらの比較記事では、匿名でメールを受け取る3つの方法を5つの観点から徹底比較しています。
今日から本物のアドレスを隠そう
本物のメールアドレスで6桁の確認コードを受け取るだけでログインできます。パスワードなし、面倒なフォームなし、料金なし。最初のエイリアスは1分以内に働き始めます。
初めてのメールアドレスはログインと同時に自動登録