Temp77 · 使い方ガイド
捨てメアドの使い方——取得・受信・延長・復元をまとめて解説
5分で読み終えて、すぐに使いこなせます。前半の4ステップで日常の受信操作をすべてカバーし、後半の3つの章では有効期限のルール、接続が切れたときの復元の仕組み、期限切れ後の対応をはっきり説明します。
4ステップで習得
ゼロから最初の1通を受け取るまで
アドレスを受け取ってコピーする
トップページを開いたその瞬間、システムはもう一時アドレスを自動生成しています——クリックも登録も要りません。アドレスは「名前+数字」風の実在しそうな組み合わせで、一目でニセモノと分かるランダム文字列ではないため、ほとんどのサイトで問題なく受け付けられます。
「アドレスをコピー」を押せばコピー完了。成功すると通知が出ます。今のアドレスが気に入らない?「新しいアドレスに変更」を押せば即座に切り替わります——ただし旧アドレスはその場で失効し、中のメールも一緒に消去される点にご注意ください。
メールアドレス欄にアドレスを貼り付ける
会員登録のフォーム、資料ダウンロード、無料トライアルの申し込み……メールアドレスを求められる場所ならどこでも使えます。貼り付けるときは余分なスペースが混ざらないよう気を付けて——アドレスの不完全な貼り付けは、メールが届かない最もよくある原因のひとつです。
戻って待つだけ。リロードは不要
受信トレイは数秒おきに新着メールを自動チェックします。認証コードや確認メールはたいてい数秒〜1分以内にひとりでに現れ、着信のお知らせも表示されます。急いでいるときは、受信トレイ右上の手動更新ボタンをどうぞ。
一覧には各メールの送信者・件名・時刻が表示されます。未読メールには緑のドットが付き、上部にはメール総数がリアルタイムで表示されます。
本文と画像を読む
メールをクリックすると詳細が開きます。HTML本文は元のレイアウトのまま表示され、画像も正常に見られます。開いたメールは自動的に既読になります。なお、一時受信トレイは添付ファイルを保存しません——添付を受け取りたい場合はエイリアス転送をご利用ください。不要なメールはその場で削除できます——削除は取り消せないので、大事な内容は先に保存してください。
ちなみに、新しい受信トレイに入っている「デモ」と表示されたサンプルメールは受信イメージのプレビュー用で、実際の着信ではありません。削除しても何の影響もありません。
有効期限のルール
まずは3時間、最長で24時間おつきあい
ページには秒単位のカウントダウンが表示されます。期限が近づいたら「3時間延長」を押せば継続できます。
固いルールはひとつだけ:何回延長しても、1つのアドレスの作成時からの合計寿命は最大24時間です。上限に達するとそれ以上は延長できず、画面にはっきり案内が出ます——そのときは新しいアドレスに切り替えれば大丈夫です。
復元の仕組み
リロードしても、閉じても、端末を替えても、受信トレイはそのまま
アドレスの生成時に、アクセス資格情報がページURLのパラメータと現在のブラウザのローカルストレージの両方へ書き込まれます——2本の鍵が3つの状況に対応します。
同じブラウザ:自動で復元
ページをリロードしても、閉じてから開き直しても、ローカルストレージの資格情報が元の受信トレイへ自動的に連れ戻してくれます。受信済みのメールも一通残らずそのままです。
端末の乗り換え:リンクが鍵
パラメータ付きの完全なリンクをスマホや別のパソコンへ送って開けば、アドレスの期限内である限り同じ受信トレイが表示されます。リンクのパラメータはローカルストレージより優先されます。
両方失効:自動で新規発行
リンクもローカルの資格情報も期限切れや無効になった場合でも、エラーで止まったりはしません。システムが新しいアドレスをそのまま生成し、続けて使えます。
リンクは鍵そのものです。手に入れた人は誰でも、有効期限内にあなたの受信トレイを開けます。受け渡しはご自身の端末間だけにとどめてください。漏れた疑いがあるときは「新しいアドレスに変更」を押せば、古いリンクは即座に無効になります。
そのあとは
期限が切れたら、そして長期の用途には
アドレスの期限が切れた
- アドレスとすべてのメールは完全に消去され、復元できません
- 画面にはっきり案内が出て、ワンクリックで新しいアドレスを受け取れます
- 「読んだら燃やす」——それこそが捨てメアドの設計思想です
このアカウントは長く使う
- 買い物・サブスク・コミュニティなどの長期アカウントに一時アドレスは不向き
- 転送エイリアスへ切り替えを:ずっと有効で、いつでも停止できます
- 届いたメールは本物の受信箱へ自動転送、30日間のオンライン保管付き
捨てメアドとエイリアスのどちらを選ぶべきか迷ったら、こちらの比較記事が場面ごとの選び方を示しています。具体的なトラブルは、まずヘルプセンターをご確認ください。